アメリカのインフレを計る

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上図はこの間の発表されたアメリカ雇用統計からの平均時給です。

 

時系列では

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今年6月以降加速しています、丁度FRBがインフレは一過性だと言い始めた時期と重なります。

 

******このチャートをインフレ調整したのが

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インフレが進み過ぎて実質平均受給はマイナスとなっている。

 

ウオールストリートジャーナルが説明している

jp.wsj.com

 

アメリカでは時間給与の伸びがインフレに負けているという事実は、次にはさらに給与を上げなければ雇用は戻ってこないか、もしくはデフレとなり経済はスタグフレーションとなることを意味している。

 

FRBは難しい舵取りとなることだろう、民主党バイデン政権は歴代最高額のインフラ整備計画を策定している。

 

アメリカ国内の資金を更に財政投資にて増加させようとしているのだ、インフレ経済を知っている管理人は

「過ぎたるは猶及ばざるが如し」ということわざを知っている。

意味は

度が過ぎることは、足りないことと同じくらい良くないということ。 

イケイケドンドンな人種であるアメリカ国は過去同様なインフレに悩まされた。

 

******イエレン氏はインフレ退治は簡単だとコメントしている

なら、簡単に退治したらよいだろうにと思うのだが、出来ないのは何故?

2021年はポジショントークが甚だしいのだ、強気のトークで市場を落ち着かせようと

連発しているが、機関銃じゃああるまいに数打てば当たるというわけでもないのだが、

前にも書いているが「不安」がピークに達すると何か言わずにおれないのが普通の人間です。

日本人的発想をすると西洋人は「悲鳴をあげる」「挙動不審」が特に目立つのです、つまり「心理的に弱い」という特徴がある。

 

黒田日銀総裁は読めないが、パウエルFRB議長は分かり易い。というような感じだね

 

******株価は高い、

ひょっとしたら、更に上昇するのではないか?

など欲が勝てば「高値を買う動機となる」、これが高値を買い市場から撤退する原因の全てでしょう。

 

******何度もUPするのだが

世界に影響を与える人の映像(動画、静止画に関わらず)常に保存されていて時系列で調査、分析されています。

表情から始まり一挙手一投足全て画像解析されてます、近ごろネットを騒がせた金正恩 偽物の話題も同様に全ての画像が解析されているのです。

 

******偽物はどれでしょう

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分かり易いのは耳たぶです。

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アメリカ高官の発言など、投資会社では発言の裏付け前に「自信があるのか」「真実か嘘か」「言わされているのか、自分の発言か」

画像解析をしているのです、

 

******旦那のウソ、浮気はバレル

男性は隠し事がヘタ、これら全て女性は生まれながら女優ということで片づけられます

男性は訓練しなくてはね。

 

******今日はSQ日でした

日本株にとっては昨日のNY債券市場が休場は幸いでした。

年末にかけての日米の株式市場は、まったくわかりません。

FRBは強気を貫いて力技で来るのか、折れるのかに全てが掛かっているのでしょう。