HSBC決算

HSBC減損費用30億ドル、中国交通銀行関連-自社株買いでも株下落 - Bloomberg

 

HSBCは香港で人民元発行できる銀行です、中國本土の銀行救済で出資要請されれば拒否はできません。

 

jp.reuters.com

インフレは進行中です、ホルムズ海峡はまだ通行可能です。

カナダ産原油「トランスマウンテン石油パイプライン」がほぼ完成しました。

ライン充填は2024年の第1四半期に開始され、完了までに約6〜7週間かかる予定

 

カナダ西部から原油を輸送するパイプラインの輸送能力を増強する大規模なプロジェクトの最後の一つとなったTMXプロジェクトが完成すれば、アジア市場へのより直接的なルートが確保され、アジア向けの輸出量がさらに増加すると見られていた。

トランスマウンテン・パイプライン拡張(TMX)が開始される予定となっている。

分析-トランスマウンテンの拡大は、カナダの活況を呈する石油生産量の長期的な価格緩和にはならないかもしれない

経済指標

日本でもウクライナが負けるという報道が大手メディアから報道され始めました

youtu.be

アメリカは更に軍事支援をする方向で上院は通貨、ミサイルなどを供与するという事ですが、アメリカ製ミサイルで軍事支援という金融緩和です。

ここでウクライナが負けたらBデンは奈落の底へ落ちますしね。

軍事支援が途切れたらアメリカはお金が回らなくなります、大変だね。

過去の日本の戦争でも、終戦直前に大量の戦死者が出ています。

ウクライナの民の事を考えたらゼレンスキーは負けを認めるのが正しい道だろうと考えるのは日本人だけだろう。

 



 

 

欧州のPMIが大きく下落しなかったのは「BNPL」での支払いサービスが開始されたためでしょう。

クレジットカートと違い、審査がありませんし金利もかかりません。

アメリカでは年末の12月に使用されたBNPLの総額が1兆ドル近くであったとの報道です

 

急減速しているが原因は分からない。

 

 

 

 

 

情報統制

日本の大本営の様相です「都合の悪い情報は一般人には伝えない」戦時下だね。

 

******第三次大戦は始まっていると言われてるが

情報統制に出た西側諸国は「戦時下」なんだろう、戦を始めてしまった。

時代は「第二次大戦後」から新たな時代へと流れが変わるタイミングなのであろう。

金融戦争・実物戦争・資源戦争と様々に展開される、支配側の搾取から利権を取り戻す流れは止まらない。

階級社会は「支配層が作り出した」最高の支配制度で、維持するために軍事・情報・金融と戦略を開花させてきた。

貧民には対抗手段は「人口爆発」しか方法はない、しかし中國の支配層は「天網」を作り一般人民を監視し始めた。

 
******天網とは、中国において実施されてい るAIを用いた顔認証テクノロジーのことである。 顔認証は、監視 カメラのデジタル映像から個人を自動的に識別するためのソフトウェア技術で、2000 年代から中国各地で試験的に導入された。
 
 
監視社会の導入です、そして一般人が気付いた時には既に監視されているのです。
それらに必要なテクノロジーが「AI」で世界はこのテクノロジーに酔いしれている。
我が監視されるとは「思ってもいないのだろう」
戦後世代は、もう居なくなる新たな人類はZ世代で終わりを迎えるのか、Aから新たに始まるのかは分からない。
 
******支配されている
気が付かない人類を育てるには義務教育が一番だろう、日本が作り上げた「集団行動」・「集団に入らないと不安」という概念を押し付けるにはベストです。
世界では日本の集団意識はありません、その昔「冬季オリンピック」の開催決定前に来日した関係者が日本人スキーヤーのシンクロしたスキーに驚いたそうです。
海外ではありえない、という事だが「一致団結」で冬季オリンピック開催に進む姿は好感を得て日本開催が決定した。
 
古くからの知恵ではない、「士農工商」という各々の集団を作り上げた才覚は日本の伝統と共に日本文化を作り上げて最後は破壊された。
日本の義務教育では「利権構造」とは教えていないが武士による利権なのは間違いない
 
歴史的には「利権」は次の利権者により破壊され、新たな利権構造がつくられた。
そして、現在は第二次大戦後の利権構造が終わろうとしている時代であろう。
 
西側諸国の植民地政策から独立運動へと繋がり、独立したと勘違いさせたのは西側のある利権集団です。
その利権集団は「政治」と結びつき、新興国後進国へ援助という「飴」を使い深く喰いこんだのですね。
そして、搾取経済を作り上げた。
 
それらの国は中央アフリカの数か国で、一番有名なのは「ニジェール」というわけです

 

CFA「シェーファーフラン」を自国通貨しするにあたり50%を利権としてフランスに支払うなど搾取と言われても仕方ない。
 
イスラエルは「ガザ」地区前の海にある資源を目的として軍事侵攻している、
どの様な資源なのかは「独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構」がサイトを運営しています。
此処の資源を開発するにはパレスチナ国のガザが邪魔というわけです。
見え見えの戦争を仕掛けているのだが、西側メディアの報道は皆無です。
 
これら全て「情報統制」です、ユーツベなら一発バンになるだろう。
 
終わり

アメリカの中小銀行の淡い期待

2024年3月にはFedの利下げが始まるだろう、これらにより銀行が保有している債権価格は上昇し銀行経営は改善される。

それらの淡い期待は裏切られ、5月利下げは無理、6月利下げも無理。

さらに、元財務長官のサマーズ氏は「Fedは利上げもある」とコメントしている。

www.bloomberg.co.jp

アメリカ債権の投資家は心理的に揺れ動いたのがチャートに表れている。

2023年初頭は2023年秋には利下げがあるとした、覆ると2024年初頭には利下げだと言い、2024年3月へと変わり、5月へと変更し6月も無理そうだから、利上げもあるかもと心理変化してきた。

 

NYCBの株価は

預金流失の歯止めを失う恐れが出てきた、だが自行での資金調達手段は3月には失う恐れがある。

次は吸収されるかデフォルトが待っている。

アメリカの商業用不動産のポートフォリオを抱えている中小銀行もそれらへの「バルーンローン」を抱えてアメリカの金利の成り行きを見守るしかない状態です。

 

借り換えのタイミングで、次のローンの高金利に耐えられないとなれば借り手は「マスターキー(鍵)を銀行へ返す」か、損失覚悟で叩き売るしか方法はありません。

前回のローン契約の返済満期タイミングが2024年でない事が延命の糧ですが、さりとて

2025年には無事アメリカが復活するかもわからない、世界同時不況ともなれば2026年も危険だという事です。

 

******何度もUPしたアメリカの金利低下の終焉が

銀行を含めたアメリカ企業から収入という糧を奪うのです、40年という長い金利低下の時代は「世界から金利」という概念を失わせ、将又「売りで稼ぐ」という方法を忘れさせた。

買う事しか知らない投資家は「買えば利益が出る」時代しか知らないのだ。

その時代の最後が「コロナシヨョック」だったとは衝撃でしかない、天文学的金融緩和

金利の無い時代にクサビを打ち込んだわけですね。

 

つまり、これ以上の金融緩和は「実行不可能」というほどの資金を注入してしまった。

結果はインフレであり、それが引き金で金利上昇となり「ありとあらゆる債権資産が下落」したのです。

 

次に来る「株式の冬」は何時になるだろうか、3月かもと言われ始めた。

誰にも分からないが確実に到来する、それらを見るにマージンデッドは欠かせない。

1月分のマージンデッドが出ました

時系列ではわかりにくいのでチャートにすると

ミンスキーモーメントは通過したが、株式市場はなかなか崩れない。

アメリカの「マネーサプライM2」が減らないためです、アメリカ政府がお金をばら撒いている為なのは誰しもが知っていることで持続可能な政策ではない。

 

アメリカの税収が落ちているのは紹介した、アメリカ国債乱発でアメリカが100億ドル稼ぎだすには130~140億ドルの原資が必要になっている。

 

世界の金融関係者は分かっている事実で、アメリカへ経済戦争を仕掛けるにはどのようなシナリオがベストか「間違いなく戦略分析」をしている国は沢山あるだろう。

実行するかは別だがね、

 

世界の人口が80億人を突破して持続不可能な領域となった、過去の歴史からすれば戦争が起きて人口が減少するのだが。

そのような直接的な事態での人口減では「間に合わない」ほどの人口爆発が控えているのです。

前にもUPした「世界人口の推移グラフ」です

飢餓で人口減になるのか、パンデミックが再来するのか、核戦争となるのか、天変地異で人口減となるのか。

さらに、地球外から攻撃(彗星衝突・宇宙戦争)となるのか予想もつかないが人類が持続不可能な状態へと進んでいるのは間違いない。

Z世代なる流行語が出たことが、人類最終の世代だと表現しているのかもしれない。