お墨付き

サマーズ元財務長官は「ドルには並外れた強味」

ドルには「並外れた強み」、日本が介入しても勝算乏しい-サマーズ氏 - Bloomberg

 

世界最高の「お墨付き」だろう、という事で「円安」を止める方法は無い。

世界経済を見渡しても、資金を持っていく先など見当たらない。

アメリカはインフレでドルの価値は下落し続けるが、かと言ってクロス通貨はもっと酷い。

安全・安心の投資先は米国債だろう取りあえず米国債を買うしか無い、さらにレバレッジをかけるなら担保にすればよい。

 

という事でアメリカへ資金流入は続く、アメリカ一強は何度もUPしている誰の目にも分かる事です、次に展開を待つしかないのが辛い所だが貧民には相場を主導する柱を探し続ける「正負」どちらでも良い。

 

******FRBの金融政策はインフレに十分効果出ている

債券市場の見方である、このままいけば2022年年末にはCPIは5~6%と期待して良いだろうとの評価です。

これらの見方が大勢(好まれた結果)株式市場の反転も理解できる所です、だだし神様では無いのだ、市場から好まれているからインフレ鎮静化が成功するという保証はない

 

あくまでも現時点の評価でしかない、急落に対処出来なくて損失を受けているヘッジファンドは大攻勢へ出る、生きるか死ぬかの瀬戸際なんだから買い方で突っ込むのは理解できる。

所詮、他人のお金である。

損失出しても逮捕・召喚されるわけではないヘッジファントが解散するかどうかだけなんだからヨクヨク有る手段です。

ほっといたら11月の決算で返金解散という運命なんだからね。

 

******それらに乗るのも戦略としては正しい

このブログでは戦略を取り上げてきた(分析方法がほぼ終わる為)、過去のブログでは戦略までは取り上げていない

つまり、テクニカル分析+ファンダメンタルズ分析+需給分析+戦略分析と一つ増えたのだ。

実際、過去では無理だった分析である。

英語が出来ない、アメリカの証券会社が無い、FRBが資料をUPしないなど無理難題だけでしたが、それらがほぼ解決された(英語編訳ソフトでサイトごとに翻訳でるようになった)

其れだけでなく、ユーチューバーの方が吐出して来たので参考になる。

戦争で勝つには相手を分析しなくては勝てない、到底歯が立つ相手ではないのだが知る必要はある。

 

******日本のバブル崩壊

海外の投資銀行+証券会社に日本の証券会社が手玉に取られた結果でした、ボコボコに遣られてしまったのです。

彼らかすれば簡単な事で「資金量」も全く歯が立たない日本の証券会社であった!

彼らの戦略に「日本連合」は竹やりで戦う相手がB29のようなものでした。

 

当時の個人投資家など「無知」「無策」「証券会社の言い成り」状態でしたから同時に葬られたようなものでした。

 

管理人も同様でした、損切で逃げられただけでスキル的には歯が立たないのは理解できました、あれから32年経ちどうにか日本の個人投資家も世界と戦うだけのスキルが付いたのです。

とはいえ、資金的には蟻と原子力空母ほどの差は変わっていない。

 

******大きく脱線しました

世界のお金の流れは変化します、今はアメリカ一強で間違いないがこのまま永遠には続かない。

必ず変化が出来ます、それを待つしか個人投資家が勝つ方法など有りません。

只ひたすら待つ、

 

日本経済が置かれている現状は「コロナは収まらず」「2023年からは給付金返還が始まり」「円安が何時止まるか見えない」

この状態で日本株が上昇するには輸出企業が日本経済を主導出来るかどうかでしょう。

そんな弱い材料にしがみ付いて買いで勝負をかけるなど、管理人には無理です。

もし、日本株に置いて行かれも「次のチャンス」を待てばよい。

焦る必要など有りません。