経済指標

 

https://www.stat.go.jp/data/cpi/sokuhou/tsuki/pdf/kubu.pdf

 

******総合指数の変化は

(1) 総合指数は2020年を100として108.1
前年同月比は2.2%の上昇 前月比(季節調整値)は0.2%の下落
(2) 生鮮食品を除く総合指数は107.3
前年同月比は2.0%の上昇 前月比(季節調整値)は0.3%の下落
(3) 生鮮食品及びエネルギーを除く総合指数は106.9
前年同月比は1.6%の上昇 前月比(季節調整値)は0.2%の上昇

 

エネルギー価格の対策につきます、

エネルギー価格の上昇率は9.5%で、前月の17.4%から大幅に縮小した。

これは政府決定の補助のおかげです、そもそも円安へり流れは政府と日銀の無策の結果なのですから、褒めてません。

植田日銀が円安を止めたが、輸入す原油天然ガス物価にはこれからなのです。

 

電気代は14.1%上昇、都市ガス代は9.3%上昇といずれも前月の伸び率を大きく下回った。酷暑乗り切り緊急支援で総合指数を0.51%ポイント押し下げた。

電気代の上昇率は8月が24.2%と吐出して上昇したのが政府が焦ったのだろう、ほっておくと9月も同様の伸びの予測で緊急対策しても14.1%の上昇となったのです。

 

だが、国民の窮乏が無くなったわけではない。

一度上昇した物価はデフレにでもならならければ「下落はしない」のです、日本を除く先進国は給与の上昇が物価に追い付いていた2019年まではインフレという資産上昇も問題なかった。

 

これから冬に向かい「原油需要期」となります、国際取引価格は「急落・急騰」のどちらかとんるでしょう。

このまま平穏無事な国際政治ではないのですから。