経済指標

このままだと、ドイツはスタグフレーションへと進みます。

 

英国の川上から消費者までの物価がでました。

 


 

 

アメリカ株式市場はさらなる利上げを警戒していたかの様子でした、直近のアメリカ国債利回りがそれら示していたのですが、Fedの姿勢は大統領選近くまで金利をいじらない方向ではないか。

FedWatchツールは

市場の期待は6月利下げを表している、5.0%~5.25%の確立が5月と6月で大きく変化しているからなんだが。

Fedが期待通りに動いていない事を思い出すと良いだろう、期待先行は市場の催促だけのことなんだ。

しかし、市場はアメリカ経済予測マリーを受け入れて大きく上昇した。

 

ドルインデックスは

FOMCの結果と共に大崩れでした、しかし104台はやりすぎだね。

 

アメリカの中小銀行のKBW銀行指数は100の大台を回復しました。

管理人的には「臍茶沸」的相場状況です、アメリカ中小銀行が焼き尽くされる様が見えているのにねぇ。

 

日本メディアは「ほぼトランプ」のような報道ですが、民主党の地盤州では「間違いなくBデン押し」です。

Bデンなら銀行救済されると頑なに信じています、つまりアメリカは利下げして銀行は金利低下で復活し・商業用不動産も利下げで復活するのがコンセンサスです。

この状態では「売り方は」締め上げられます、興奮が冷めるまでは活況が続くでしょう

 

パウエル議長は「今年中には金利を下げ始めるのが適切」だとコメントしている。

市場はもろ手を挙げて買い出動した、アメリカ景気は好調でCPIなどは上昇し始めているのに「利下げ」の話は「えっ」ということなんだが、市場は矛盾は無視ということです。

 

******アメリカの税収推移

 

******アメリカの歳入・歳出の推移

アメリカ経済を大きな括りで見ると、リセッションに向かっているのが確認できる。

アメリカの経済学者は「なかなかの詐欺師」だね、収入が減り・支出が増加しているのをお金をばら撒いて「パッチ」を当てている。

こんなことが出来るのは基軸通貨ドルのおかげである、言い換えるとアメリカの中央銀行の政策は「ザル」と言う事です。