ニジェールのウラン

そもそも通貨をCAF(セーファーフラン)としている国はフランスの植民地政策の国々です

ここで、クーデターが勃発しました。

説明はここで

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ブルキナファソから搾取しているフランスの問題は以前にUPしてあります、

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フランスの搾取はウラン価格に及んで、本来はニジェールを潤すはずであった。

つまり、ブルキナファソからは「金」を搾取し

ニジェールからは「ウラン」を搾取していたのです。

 

******そしてクーデターが勃発した

これからどうなるのかだが、アフリカ版「アラブの春」到来だろう。

何時までも欧州から支配され続けるとは思えない、何度もクーデターを繰り返して欧州の傀儡政権が潰れるまで続くであろう。

英国が仕掛けた「アヘン戦争」が示しているとおり、悪者は欧州であるのは間違いない

それは歴史の史実です、欲深いアングロサクソン民族は手にした権利を手放さない。

何時までも権利を貪り、民主化を阻む結果としてクーデターが勃発することになるのは無理からぬ事であろう。

階級社会を続ける限り、永遠に暴力は収まらないだろう。

 

貧困国も国民教育を取り入れると、何故我が国は貧乏なのか。

という疑問が台頭してくる、当たり前のことで資源があるのに貧乏なのはという事である。

当然の事だろう、新しいアフリカの幕開けとなることを期待します。

 

そして、ついに

フランスはブルキナファソの「金」を失い、ニジェールの「ウラン」は価格暴騰の250倍となりました。

フランスの原発はこれから発電価格の高騰へと繋がり、ドイツはフランスからの電力価格高騰となります。

 

これら全て欧州の政治家が階級社会の頂点から生まれた結果だろう(メローニ氏は別)

つまり、誰のために政治をしているのか。。。。という事なんだ。

アメリカを筆頭に「影の勢力」が政治を動かし、搾取を続ける西側先進国である。

一度「ガラポン」が来る必要があるだろう。