甘く見られているのか、抵抗されているのか
分からないが、チャートは

これを見る限りは「アタック」されているようです。
日本円インデックスは

まさに「半値」と言える。
シカゴ先物市場の投機筋は

円を取り巻く環境は「投資家により大きく差が出ている」ようですね。
円キャリートレードの投資家は「全力で抵抗」していると管理人は想定している、果たして勝者は誰になるのだろうか?
力関係ではCTAに敵う奴は居ないはずです、彼らの持つ資産は「アメリカに次ぐ」資産を持つと見られている。
という事でシカゴ先物が一番役に立つだろう!
当たるかは「?」という事で、期待してはいけません・・・・・・
******日本の首相交代
政局は、自民党の金権政治に国民が「No」を突き付ける事から始まる。
自民党が続く限り、日本円安は続く。
世界に「日本が変わる」と知らしめることが円安がひょっとして止まるかも・・・と警戒感を与ええ、さらに日本発の円キャリー・ショックを想定させる事が大事だろう。
自民党の金権政治の根は深く、日本国内の隅々に浸透している。
不思議な事に、年寄りが「幅をきかす」という儒教精神がさらに悪化をけん引している
この流れは「日・中・韓」が同じような動きをしている、悪い事では無いだろうが「国政」にとっては悪い流れとなる。
何時までも「権力」にしがみ付くと、次が育たない・・・居心地が良いのであろう。
傍目には醜態に見えるのだが、ご本人は気が付くことは無い「イエスマン」で固めた側近は「裸の王様」に仕立て上げるのが、利権を守るベストなのですから。
日本経済をボロボロにした責任を取らせる為、国政の利権者を変える事から始まる。
果たして、何時国民が気づくであろうか?
多分、近々では無理であろう。
団塊の世代がほぼ居なくなり、相続放棄で「国内の利権」の土地が暴落してからの事となるはずです、それには2030年以降と予想される。
つまり、日本の人口減が目に見える事が必要だろう。
JICE(国土技術研究センター)が出している、高齢化の推移と将来設計では


大問題は、
@ピンク色の15歳未満の縮小
@水色の生産年齢人口の縮小
これを示しているのが濃い青線の65歳以上を15~64歳で支える割合という事になる
@決定的に日本の国力を弱めるのが、前期・後期老齢人口増です。
このチャートからは「日本の復活」など到底無理な事にしか見えません。
******老人は畑を耕して
糊口をしのいで「若者」のジャマをするな!
だろう。