デジタル人民元

中国は二本建ての人民元の内、中国国内流通人民元が不当に海外に持ち出されて流通しないように管理を厳しくし、ワイロを取り締まり、通貨の国際的な枠組みから人民元を外されても流通に制限を受けないように、課税漏れが無いように全ての人民元の管理を目的としてデジタル人民元の導入を急いでいます。

--------二つの財布のうち

カラの財布を充当する目的と、二つを一つにする目的でしよう

この目論見を推進すると中共内部のワイロ組は多大な損失を喰らいます。

内部抗争は激しくなります、デジタル人民元に交換できなければ紙屑になります。

不当に秘匿した人民元はデジタル化出来ません、他国通貨と交換を急ぎたいのですが窓口となる香港に米が無制限の香港ドルとの交換に待ったをかけるまで時間が少ないでしょう。

香港ドルで収入を得ていた米企業が香港から撤退するのか企業売却するのか時間稼ぎをしている間に人民元を香港に持ち出して香港ドルと交換し米ドルと交換したいでしょう。

紙屑になる前に半分以上を差し出して恩赦を受けるか、抵抗するか。

 

習近平は追い込まれているのは間違いない、中国人民はロックダウンで収入も無く不動産バブルで一般個人の債務は目いっぱいなので返済の資金に窮しています。

 

残念なことに、インターネットの接続を遮断してしまいました

情報が極端に少なくなりました。

これから先、中国が何処へ行くのか破綻までの道筋は。

まずは人民元が下落すると見ました、他に兆候が出るところは中国国内だけですが、外部と遮断(ネット、海外渡航)された状態では情報が無い。

香港から持ち出される情報だけが頼りです。

 

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***********国際銀行間通信協会

SWIFT

スイフトSociety for Worldwide Interbank Financial Telecommunication SC)は、銀行間の国際金融取引に係る事務処理の機械化、合理化および自動処理化を推進するため、参加銀行間の国際金融取引に関するメッセージをコンピュータと通信回線を利用して伝送するネットワークシステムです。

 

海外へ資金を送るのに欠かせない規格です、これ以外の取引は

法治外の地下銀行経由、もしくは紙幣の密輸です。

最近は、SWIFTを攻撃して不正送金をしようと画策しているハッカーが存在します。

不正送金で手数料を稼ぐのです。

----------SWIFTを使用せずに

海外へ送金しようとすると、失敗すると全額パァになるからですね。

少額送金なら地下銀行が有名ですね。

----------世界はドル決済で回っている

中国がSWIFTから締め出されることを危惧してデジタル人民元を模索しているのは間違いない。

 

米は今まで培ってきたドル決済とSWIFTから簡単には離脱できない、デジタルドルは不可能なのだ。

先進国同士なら問題なくデジタル決済できるだろう、しかし発展途上国など通信インフラも整っていないところへデジタルで送金など10年は速い。

そもそも、個人が銀行口座を持っていないのだから現金決済以外はとてもじゃないが無理。

 

中国とて同じようなものなんだが、欧米の植民地政策の後に独立運動が発起し、世界図が変わりました。

欧米は未だ力を残していて中国が入り込む隙間はありません、それでアフリカに目を付けたのです。

資源的に未開の地です、いつものひも付き政策やハニートラップを駆使して政権に入り込んでいますが、投入する資金が途中で消えてしまうのが大問題で、いつものことなんですが。

本家の財布がカラになってきている、ここでもデジタル人民元の必要があるのです。

youtu.be

なんとも、自分勝手な中国の漢族なんだ。

中国4000年の歴史というが、色々な部族が代わる代わる統治してきたのだから、4000年という歴史が続いたのではない。

中国という地域が4000年の間、様々な部族から統治されたというだけなんだ。

一国が4000年続いたわけではない。

今はたまたま1憶人の漢族が残りの13憶の民族を統治しているだけなんだ。

中国には選挙制度が無い、勝手に漢族が統治しているだけなんだ。

過去から誰かに、何処かの部族に代わる代わる統治されてきた人々はそれに慣れてしまって、自ら選出し、統治したわけではない。

間違ってはいけない。

その歴史からすると漢族の支配も終わる時が来る、次こそ自ら選出し、統治する国家となってほしいものだ。