ポジショントーク

コロナショックで米景気後退が起きる、米株は半値になる。

--------ドル円が80円を割り込んだ過去には

書店には「日本は終わった1ドル50円になる」

こんな本が平積みで山ほどありました、平積みだから売れてたのね。

そんな頃、為替はドル安が終焉して数年後120円になった記憶があります。

-------何時も思うのですが

書き手の力量を見て買ってるのでしょうか、教科書は監修されてますが、普通に書店に並んでいる書籍は監修されてませんがね。

売れてる本と内容は正比例しないのじゃ、日本人は真面目で疑らないので活字になると信じてしまう。

そもそも、その様な書籍が出たときは為替は大底を打っていると見るのが正しい流れです。

-------歴史は繰り返す

投資家は常に間違った情報にさらされている、ほぼポジショントークだと思え。と言いたい

如何に、投資家を嵌めこむか。

証券会社の営業の役目でした、昔は証券会社が安値で仕込んだ株を高値で投資家に売りつけるのが仕事でした、しかし金商法が変わり今はファンドを売るのが役目になりました。

投資家は直に売買注文を出せるようになり手数料も極端に安くなった今、証券会社が生き残る道はファンドです。少し前の話ですが売り買いの注文は片道1万円でした。損切りが出来ないのですね、買った時に既に2万円の利益がだせる銘柄でなければ大赤字。

投資家はテクニカル分析も出来ず、四季報しか情報が無い。

こんな状態で勝てるわけがない、しかし経済は発展して最後にはバブル経済にまでなった、GDPは上昇していったので株式市場の時価総額は増えた。

当然、株価は買い一辺倒で利益が出、個人投資家は自慢げに株は儲かる。と言っていた記憶がありますね。

--------人間はなんてバカなんだ

経済が拡大していくのに乗じて株式市場の上昇が利益になっただけなのだが、さも自分で儲けたような気になって次々に資金を投入しバブル崩壊と共に破綻して行ったのが投資家の末路なのでした。

管理人は「個人投資家の買いの根拠はなんだろう」

20年以上、考えた記憶があります。

その時、答えを頂いた販売のプロ(今なら実演販売のプロ)の方の一言が目からウロコを取り払ってくれたのです、答えは

「どんなに悩んでも最後は衝動買い」

*******名言だと今でも思ってます。

最後は個人の琴線に触れた商品が売れる、ということです。

株式投資も「儲かる」と思えば高値でも買うのです。

何故儲かるかの分析も無い、買いたいのですね。

儲かるから。。。。。

------当然、ほとんどの投資家は2年以内に破綻

自分の大切なお金を、ほぼ衝動で投資してしまう日本人の哀れを知ってほしい。

------何故、日経平均の24000円に投資してしまったの

管理人はとても高いと思っていたのだが、買い方の投資家はまだ、株価は上昇すると思って買ったのだ。

いったい、幾らまで株価が上昇すれば気が済むのだろう強欲としか考えられない。

-------もう一つ理解しがたい物がある

ビニールのバックが数万円から数十万円もするのだ

運動靴が数万円もする、人は何に価値を見つけようとしているのだろうか。

そして、それが投資の対象になっている。

欲しいと思えば欲しいのだろうそれが価値となっている。

経済は発展すると付加価値を付けなくては売れなくなる、必要最小限で暮らすことが出来なくなる、便利を追求し不便さには文句を言う。

歩かなくなるが、フィトネスには通う。

------これら全ては人々がポジショントーク

により、動かされているだけで自分で物事を考えていない証拠だろう。

***********************本題です**********************

今の日経平均は高いのか、安いのか。

判断は何をもって高低を決めているのかです。

 

頭か熱くなったら、これ

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