つづき

各国中央銀行の緩和政策の続きね。

山ほど注入した資金に破裂しない根拠が必要だよね。

それがMMTとかいうブードー経済学

MMTを日本語にすると「現代貨幣理論」

モダン マネタリー セオリーだって。。

-------中身は要約すると

自国通貨を持つ国が自国通貨建ての国債を大量に発行しても問題ないということ。

インフレ率に基づいて政府支出を調整する財政規律だってさ。

つまりインフレが後付けでインフレにならないなら

自国通貨の増産が可能だってこと。

GDP規模による通貨量ではなくて、インフレになるまで通貨量を増やせるよ。。ってこと

 

ジンバブエだって、自国通貨のジンバブエドルをムカベ大統領は発行したがね。

しかし、ハイパーインフレになった。

ムカベ大統領はこのMMTを知っていたのかは分からんけど。

ボンビーな国だからお金増やせば経済が活況になると思ったんでしょう。

MMTによると可能なんだろ、でも経済は疲弊してハイパーインフレになりジンバブエドルは廃止になったわけだ。

 

前にも書いたけど、経済疲弊病末期症状前に出た

まさにブードー経済学。

--------これに逆らうわけではないけど

今、投資するなら「金」てこと。

お金が量産されてるが、各国共に量産しているので

通過の交換レートには大きな変化は出ないことになる

片方だけ量産すれば多い方の価値が下がるけど、両方が増産してるからね。

交換レートは変わらずにいるわけだね。

相対的には変わらないけど、絶対量が植えているので

通過の価値は下落していることになります。

とすると、生産量が増えない「金」は通貨に対して値上がりするということだね。

買うなら「金」現物だね。

東京金相場は5877円/1g

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 金地金の種類です、5g

から買えますから5×5877円=2万9385円で買えます

地道にコツコツと箪笥に貯めておくだね。